現代落語論
中公文庫 た56−8
| 出版社名 | 中央公論新社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-12-207734-8
(4-12-207734-6) |
| 税込価格 | 1,210円 |
| 頁数・縦 | 365P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
一九六五年、当時二九歳の若手真打ちだった立川談志が著し、多くの後進に影響を与えた記念碑的作品。落語の豊かさ、敬愛する名人たちを熱く語る一方、「現代」に生きる噺家として抱える逡巡、古典芸能の未来を憂える焦躁も率直に記した。全集のため書き下ろされた「『現代落語論』、その後」、文庫化にあたり直弟子一七人が綴ったエッセイを収録。 |
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| 目次 |
その一 落語の豊かな世界 |



出版社・メーカーコメント
談志生誕90年。天才・談志の原点が刊行60年目にして初の文庫化。巻末に立川流の直弟子17人が綴るリレーエッセイを収録。