
教養のためのブックガイド
| 出版社名 | 東京大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年3月 |
| ISBNコード |
978-4-13-003323-7
(4-13-003323-9) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 235,10P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
読むことのすすめ。ホメロスから舞城王太郎まで、三七〇冊の饗宴。 |
|---|---|
| 目次 |
第1部 いま、教養とは?(存在の深さ、文化の厚み |


おすすめコメント
何を読んだらいいのですか?――「大学改革」の中で、数少なくなった教養学部の一つ東京大学教養学部が、教養教育の実践として新入生に提示するブックガイド。本を読むことの楽しさを通して、大学の豊かな可能性を伝える決定版読書案内。〈開かれた知〉への誘い。
内容抜粋
本書「はしがき」より
本書は、「教養」という言葉を軸にしたブックガイドです。 言うまでもなく現代において「教養」という言葉が何を意味するのか、かならずしもはっきりしているわけではありません。それぞれの考え方もまたちがいます。しかし自分の心を育て、世界を学ぼうと決意していらっしゃる若い人びとにどんな本を薦めるか、それを選ぶ作業を通じておのずから「いま、教養とは?」という問いにも答える努力をしてみたいのです。原点はただひとつ、本こそ、「教養」の核の形成に最適の、おそらく不可欠のものだ、ということです。