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知の生態学の冒険 J・J・ギブソンの継承 6

メディアとしての身体 世界/他者と交流するためのインタフェース

  • 長滝祥司/著
出版社名 東京大学出版会
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-13-015186-3
4-13-015186-X
税込価格 3,850円
頁数・縦 245P 20cm
シリーズ名 知の生態学の冒険

商品内容

要旨

身体をメディアとする人間と世界、他者とのインタラクションを生態学的現象学から分析し、その具体像を明らかにする。

目次

第1章 知覚・実在・メディアとしての身体
第2章 身体・スポーツ・ヴァーチャル現実
第3章 人間機械論の彼方
第4章 進化・科学技術・傷つきやすさ
第5章 皮膚‐感覚の現象学
第6章 感情と身体―表層としての自己について
第7章 他者理解のメディアとしての身体
補章 実験“観情‐観相”学の試み

著者紹介

長滝 祥司 (ナガタキ ショウジ)  
日本学術振興会特別研究員PD、UCバークリー哲学科客員研究員を経て、中京大学国際学部国際学科(哲学・人間学専修)教授。博士(文学)。専門は哲学、認知科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)