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史料で読むアメリカ文化史 1

植民地時代 15世紀末−1770年代

史料で読むアメリカ文化史   1

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-13-025041-2
4-13-025041-8
税込価格 4,950円
頁数・縦 387,8P 22cm
シリーズ名 史料で読むアメリカ文化史

商品内容

目次

1 「新世界」のヴィジョン(島々は緑濃く、空気は甘い香りがし―コロンブス『第一回航海日誌』
もう一つの建国神話―キャプテン・ジョン・スミス『ヴァージニア、ニューイングランド、およびサマー諸島総史』 ほか)
2 民族と民族の遭遇(スパニッシュ・フロンティア彷徨と捕囚の一〇年―アルバール・ヌニェス・カベサ・デ・バカ『インディアス報告記』
北米先住民のことば、社会、文化―ロジャー・ウイリアムズ『アメリカの言語への一つの鍵』 ほか)
3 宗教/心の規範/意識(ピューリタン説教と共同体―ジョン・コットン『キリストは命の泉』
ピューリタン社会における性差の形成―ニュータウンでの法廷におけるアン・ハッチンソンの審問 ほか)
4 暮らす/教える/学ぶ(ピューリタン回心体験ナラティヴ―『ケンブリッジ教会信仰告白』
性と結婚における合理主義―ベンジャミン・フランクリン「ポリー・ベイカーの陳述」 ほか)
5 「自由」の表象(新聞の発行と出版の自由―ジェイムズ・アレグザンダー『「ニューヨーク・ウィークリー・ジャーナル」印刷人ジョン・ピーター・ゼンガーの事件と裁判』
代表なければ課税なし―ヴァージニア植民地議会「印紙法反対決議」、印紙法会議「印紙法反対決議」(一七六五年) ほか)

著者紹介

遠藤 泰生 (エンドウ ヤスオ)  
1955年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科附属アメリカ太平洋地域研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)