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草の根の中国 村落ガバナンスと資源循環

出版社名 東京大学出版会
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-13-030212-8
4-13-030212-4
税込価格 6,820円
頁数・縦 280,20P 22cm

商品内容

文学賞情報

2020年 第32回 アジア・太平洋賞・大賞受賞

目次

序章 草の根から中国を理解する
第1章 「譲らない」理由―農民の行動ロジックの変遷
第2章 「つながり」から「まとまり」へ―村落ガバナンスとその資源
第3章 社会主義農村の優等生―山東果村
第4章 出稼ぎと公共生活の簡略化―江西花村
第5章 人材流出と資源獲得―貴州石村
第6章 小さな資源の地域内循環―甘粛麦村
第7章 比較村落ガバナンス論
終章 草の根からの啓示

著者紹介

田原 史起 (タハラ フミキ)  
1967年広島県生まれ。1998年一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻:農村社会学、中国地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)