人間の経済と資本の論理
| 出版社名 | 東京大学出版会 |
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| 出版年月 | 2022年9月 |
| ISBNコード |
978-4-13-040308-5
(4-13-040308-7) |
| 税込価格 | 3,190円 |
| 頁数・縦 | 215P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
現代の経済がなぜ金銭的価値を求める手段に成り果てたのかを明らかにし、生活世界の脱資本化を説く。ポランニー研究の第一人者である著者が、経済人類学、貨幣論、環境経済学など、これまでの探究を結実させた集大成。 |
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| 目次 |
第1部 人間の経済(経済の二つの意味―内在する共約不可能性 |



出版社・メーカーコメント
現代社会を支配している資本主義的生産様式は、失業や環境問題など、人間の日々の生活基盤を脆弱なものにした。資本の論理に呑み込まれる以前、人間の経済は生活に根ざしたものであった。経済がいかにして人間社会から離脱して価値増殖の手段になっていったのかを明らかにし、生活世界の脱資本化を説く。