善意と悪意の英文学史 語り手は読者をどのように愛してきたか
| 出版社名 | 東京大学出版会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-13-080106-5
(4-13-080106-6) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 286,10P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
小説家って、けっこう人が悪いんですね。嘘と謀略、善意と愛―語り手の「礼節」から、英語圏の作品を大胆に読み直す。 |
|---|---|
| 目次 |
1 「善意」の文化―一六‐一九世紀の英国(英会話の起源―デラ・キャーサ『ギャラティーオ』(一五五八)、クルタン『礼節の決まり』(一六七〇) |
| 出版社 商品紹介 |
英・米・アイルランドの小説と詩を題材に、語りの中にひそむ読者、登場人物、世界に対する態度の作り方を通史的に読み解く。 |


