
音の風景とは何か サウンドスケープの社会誌
NHKブックス 853
| 出版社名 | NHK出版 |
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| 出版年月 | 1999年6月 |
| ISBNコード |
978-4-14-001853-8
(4-14-001853-4) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 233P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
“音”と“響”が身辺を満たす。かつての風の息吹きや川の瀬音にかわり、無機質な電子音、間断なく流れるポップな音楽が街にあふれている。遥かに聞こえる自然の音から、鋭く耳に突き刺さる機械音まで、“音”がつくる風景は、時代と社会の姿を凝縮している。本書は、R・マリー・シェーファーが提唱した「サウンドスケープ論」を検証しながら、人々の暮らしのなかの“音の風景”を見直してゆく。人間の五感に捉えられた事象を手がかりに、新しい切り口で社会を読み解く感性行動学と、現象学的社会学の視点から日常生活を考える。 |
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| 目次 |
第1部 感性・想像力とサウンドスケープ(改めて「感性」を問うということ―現代社会を理解するために |

