べらぼう蔦重栄華乃夢噺 大河ドラマ 4
| 出版社名 | NHK出版 |
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| 出版年月 | 2025年11月 |
| ISBNコード |
978-4-14-005753-7
(4-14-005753-X) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 285P 19cm |
| シリーズ名 | べらぼう蔦重栄華乃夢噺 |
商品内容
| 要旨 |
蔦重の元を離れていく愛する人々。そしてついに、歌麿までもが離反していく―。身上半減の刑から立ち直ろうとする蔦屋重三郎。画期的な歌麿の美人大首絵は評判を取るが、松平定信による取り締まりの網にかかる。もう一度吉原を、江戸を華やかにしたいと願うも、母・つよの死、妻・ていの流産と、不幸が重なる。そして、支え合ってきた喜多川歌麿までもが蔦重の元を離れていく。絶望の淵に立つ蔦重のもとに、平賀源内が書いたかのような草稿が届く。書き付けに導かれた先で待ち受けていたのは、思いもよらぬ面々―。「共に仇を討たぬか」時代の渦に呑まれながら、蔦重が見た夢の果てとは。大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」完全小説版全4巻シリーズ最終巻。 |
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出版社・メーカーコメント
『教訓読本』三作は絶版となり、蔦屋重三郎は身上半減、山東京伝は手鎖六十日の刑に処せられる。滝沢口吉(馬琴)が耕書堂に転がり込み、春朗(北斎)と組むことに。最愛の妻きよを亡くした歌麿は失意の底に沈む。きよの最期を描いた絵から、蔦重は先例のない女性の大首絵の浮世絵を思いつく。