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田口護の珈琲大全

出版社名 NHK出版
出版年月 2003年11月
ISBNコード 978-4-14-033193-4
4-14-033193-3
税込価格 3,080円
頁数・縦 159P 27cm

商品内容

要旨

コーヒーの焙煎は名人上手の専売特許ではなく、職人的なカンの世界などでもない。理詰めの数学であり論理学の世界なのである。生豆の選定から抽出までの流れを一つのシステムとしてとらえ、各プロセス上に存在する複数の条件によって、さまざまな味が生み出されるメカニズムに着眼した「システム珈琲学」。

目次

第1章 珈琲豆の基礎知識(コーヒーの三原種
コーヒーの栽培条件 ほか)
第2章 システム珈琲学(システム珈琲学とは
4タイプの特徴と味の傾向 ほか)
第3章 珈琲豆の焙煎(焙煎度とは何か
よいコーヒーとわるいコーヒー ほか)
第4章 小型ロースターによる焙煎(焙煎機の分類
焙煎機の構造 ほか)
第5章 珈琲の抽出(コーヒー豆を挽く
おいしいコーヒーをいれる条件 ほか)

出版社
商品紹介

自家焙煎の第一人者が教える「本当の珈琲のうまさ」。豆の種類別特徴から焙煎方法まで網羅した本格的珈琲実用書。プロも活用可能。

著者紹介

田口 護 (タグチ マモル)  
1938年札幌市生まれ。家業のボイラー整備業を手伝い、その後に好配文子を得て、現在地に「珈琲屋バッハ」を開業。72年より自家焙煎を始め、今日までコーヒー生産国や欧米など60余国を回り、栽培から抽出までを学ぶ。現在、およそ100店ほどの「バッハコーヒーグループ」を主宰し、後進の指導に当たっている。日本コーヒー文化学会焙煎抽出委員長の他、辻調理師専門学校、辻製菓専門学校などで講師を務める。また、2000年開催の沖縄サミットでは各国首脳にバッハブレンドを提供、好評を得る。NHKテレビ「ためしてガッテン」「生活ほっとモーニング」などにも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)