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習近平と米中衝突 「中華帝国」2021年の野望

NHK出版新書 568

出版社名 NHK出版
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-14-088568-0
4-14-088568-8
税込価格 902円
頁数・縦 249P 18cm

商品内容

要旨

米中貿易戦争は序章に過ぎない―。北朝鮮、技術覇権、南シナ海をめぐる強硬な外交によって激しく衝突している両国。「新冷戦」とも言われる、この対立の背景に何があるのか?2021年に中国共産党100年を控えた「アジア新皇帝」習近平の壮大な野望とは!?日本有数の中国通ジャーナリストが、「習近平外交の全容」を長期取材に基づき読み解く!

目次

はじめに―「米中新冷戦」時代の夜明け
序章 期待―「中華帝国」2021年の野望
第1章 取引―習近平とトランプの邂逅
第2章 協調―北朝鮮を巡る神経戦
第3章 自信―トランプを屈服させた「中国模式」
第4章 強権―習近平新時代の到来
第5章 対決―宣戦布告に殺気立つ北京
第6章 争奪―米朝会談と中国の思惑
第7章 開戦―米中貿易戦争の真実
第8章 焦燥―追い詰められる中国
終章 冷戦―米中衝突はどこに向かうか

おすすめコメント

米中貿易戦争は序章に過ぎない――。なぜアメリカは中国を潰そうとしているのか? 2021年に中国共産党100年を控えた「アジア新皇帝」の思惑とは!? 技術覇権争奪戦から、南シナ海、台湾、尖閣諸島をめぐる軍事衝突の可能性まで、中国外交の「本丸」である米中関係の行方と「習近平外交」の全容を長期取材を基に解き明かす!

著者紹介

近藤 大介 (コンドウ ダイスケ)  
1965年生まれ、埼玉県出身。東京大学卒業、国際情報学修士。講談社『週刊現代』編集次長、『現代ビジネス』コラムニスト。明治大学国際日本学部講師(東アジア国際関係論)。2009年から2012年まで講談社北京副社長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)