• 本

「冴える脳」をつくる5つのステップ ゆっくり急ぐ生き方の実践

NHK出版新書 636

出版社名 NHK出版
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-14-088636-6
4-14-088636-6
税込価格 880円
頁数・縦 181P 18cm

商品内容

要旨

衰えを感じる身体、なんとなく続く不調、さらに、私たちの生活や健康はコロナ禍で脅かされている。現代人はこのような不安にどう対処すればよいのか。ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者が、「健康」「自立」「自律」「管理」「対策」という5つのステップで、脳と身体の関係を改めて見直し、着実に状況を把握し、スピーディーに判断する「脳」のつくり方を伝授する!

目次

ステップ1 健康―いつまでも元気で暮らすために(健康には「無関心」がいちばんの大敵
現代は、高齢者も健康管理に努めている ほか)
ステップ2 自立―運動が脳の働きを活性化する(運動が脳の働きを活性化し、正常化する
運動と脳血流の関係は比例する ほか)
ステップ3 自律―脳と腸の関係を知る(自律神経の仕組みを知ろう
「脳腸相関」とセロトニンで考える、私たちの健康 ほか)
ステップ4 管理―脳の健康状態を保つ(疲労過多で、脳は不健康になる
「記憶」の限界を知ろう ほか)
ステップ5 対策―ゆっくり急いで「冴える脳」になる(「肥満」と向き合おう―ステップ1の対策
脳機能の活性化対策―ステップ2の対策 ほか)

出版社・メーカーコメント

衰えを感じる脳や身体、なんとなく続く不調、さらにコロナ禍により脅かされている私たちの健康─。ベストセラー『NHK出版新書 脳が冴える15の習慣』の著者が、現代人の抱える健康不安を「健康」「自立」「自律」「管理」「対策」の5つのステップで見直し、加齢に負けない身体と「冴える脳」のつくり方を伝授する!

著者紹介

築山 節 (ツキヤマ タカシ)  
1950年、愛知県生まれ。日本大学大学院医学研究科卒業。埼玉県立小児医療センター脳神経外科医長、財団法人河野臨床医学研究所附属第三北品川病院長、同財団理事長などを経て、公益財団法人河野臨床医学研究所附属北品川クリニック・予防医学センター所長。医学博士。脳神経外科専門医として数多くの診療治療にたずさわり、1992年、脳疾患後の脳機能回復をはかる「高次脳機能外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)