マルクス・ガブリエル新時代に生きる「道徳哲学」
NHK出版新書 645
| 出版社名 | NHK出版 |
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| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-14-088645-8
(4-14-088645-5) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 201P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
NHK BS1「シリーズコロナ危機」から待望の書籍化!天才哲学者マルクス・ガブリエルが、ドイツ・ボンと故郷のジンツィッヒから、パンデミック下の「自由」について、自身の体験に根ざした具体的な言葉でやさしく語る。ウイルスによって可視化された「人類存続に残された最後のチャンス」とは?「倫理的進歩」の内実とは?コロナの時代を「よく生きる」ためのエキサイティングな提言の書。 |
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| 目次 |
1章 正解なき状況での選択 |



出版社・メーカーコメント
「ウイルスを恐れて家から出ない立場を10、ウイルスなど存在しないとする立場を1とすれば、私は6か7です。しかし3の立場もありえます」「電車を乗り換えるとき必死で走りました。息が上がり、マスクを外したその瞬間、警官が近づいてきて『マスク着用は義務ですよ』と言ったのです。私は必死で『息ができない(I can’t breathe)』と答えました」――ボンでは経験に根差した言葉でかつてなく詳細にコロナ下の心性を分析し、今こそ可能な「倫理的進歩」を「手放してはならない自由」と絡めて論じる。故郷ジンツィヒでは新実在論の成り立ちを発祥の当地で語り起こす。平易な対話形式による、ガブリエルの新しい?哲学教室”!