叱らない時代の指導術 主体性を伸ばすスポーツ現場の実践
NHK出版新書 748
| 出版社名 | NHK出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年8月 |
| ISBNコード |
978-4-14-088748-6
(4-14-088748-6) |
| 税込価格 | 1,023円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
書籍ダイジェスト配信サービス SERENDIP 厳選書籍 要旨 「叱る」ことのデメリットが指摘される時代になった。職場や教育現場では、パワーハラスメント防止の観点から、上司や教師が部下や生徒をきつく叱る指導は減っている。しかし、叱らずにいかに教え、導けばよいのか悩む人も多いだろう。スポーツの現場で広がる、選手の主体性を伸ばす育成方法にヒントがありそうだ。本書は、バスケットボール、野球、サッカーなどのプロ選手、五輪メダリストなどを育ててきた高校や大学などの指導者を取材し、彼らが試行錯誤しながらたどり着いた、選手たちを叱らずに伸ばす方法についてまとめている。福岡大学附属大濠高校の男子バスケットボール部監督を務める片峯聡太は、筑波大学時代に受けた指導から、「他人から熱を与えられないとできない」ままではいけないと気づき、指導する高校生たちに、自ら熱を発する人間になることを求める。主体性をもって自ら考える子どもを育てるためには、指導者自身が主体性をもち、考えて動けるよう、指導者を育てることも必要になる。著者は、スポーツジャーナリスト。筑波大学卒業後、英国留学などを経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。スポーツと教育の現場を長く取材している。 |
商品内容
| 要旨 |
指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てた、コーチ18人の人材育成術に迫る! |
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| 目次 |
まえがき 「消えた天才」は「消された天才」 |



出版社・メーカーコメント
指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術に迫る!