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日本の定番料理10の謎 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか

NHK出版新書 761

出版社名 NHK出版
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-14-088761-5
4-14-088761-3
税込価格 1,023円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

居酒屋の肉じゃがはなぜうまい?麻婆豆腐の辛さはどうしてやみつきになるのか?歴史×科学の視点で人気レシピをひも解き、日本人が愛する「あの味」がなぜ定番になったのか、驚きのルーツに迫る。「煮物は強火で一気に加熱」「ハンバーグはこねない」「生姜焼きの隠し味にタバスコ」など、今夜試せるコツもふんだんに収載。食卓の「当たり前」が覆る一冊。

目次

第1章 居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか
第2章 ハンバーグはいつから家庭の定番になったのか
第3章 なぜ生姜焼きはご飯に合うのか
第4章 から揚げは「和食」なのか
第5章 ポテトサラダはなぜ「おかず」になったのか
第6章 麻婆豆腐はなぜやみつきになるのか
第7章 炭で焼いた魚はなぜおいしいのか
第8章 なぜパスタは日本で愛されるのか
第9章 なぜプロのチャーハンはパラパラなのか
第10章 なぜみそ汁に出汁は必要なくなったのか

出版社・メーカーコメント

居酒屋の肉じゃがはなぜうまいのか? 麻婆豆腐の辛さはどうして「やみつき」になるのか? ハンバーグ、から揚げ、生姜焼きからチャーハン、みそ汁まで。日本人が愛する「あの味」のルーツを、100年の人気レシピから解き明かす! 歴史×科学で食卓の当たり前を次々に覆す謎解きの書。

著者紹介

樋口 直哉 (ヒグチ ナオヤ)  
作家・料理家。1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよならアメリカ』(講談社)で第48回群像新人文学賞を受賞し、作家デビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった。「きょうの料理」、「激突メシあがれ」(いずれもNHK)などのメディアにも出演し、調理科学に基づいたわかりやすい解説が人気を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)