法然・愚に還る喜び 死を超えて生きる
NHKブックス 1168
| 出版社名 | 日本放送出版協会 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年11月 |
| ISBNコード |
978-4-14-091168-6
(4-14-091168-9) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 306P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「南無阿弥陀仏」と声に出して称えれば誰でも極楽住生できる…。人々の心をたちどころに掴んだ念仏の教えは、平安末期、末法の世を生きる庶民の「救い」となった。「地獄の思想」が世のなかを次々と覆い尽くし、そして戦乱や天災、飢饉による死が目の前にあった時代、法然が深い思索を重ねた果てに到達した浄土とは何だったか。「死とは何か、生とは何か」を探究する死生学の視点をふまえ、法然浄土教が指し示した「救いの大地」をあらためて捉え直すとき、「昨日に縛られず今日を新たに生き直す」絶対肯定の思想が見えてくる。 |
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| 目次 |
仏教思想の改革家・法然 |
| 出版社 商品紹介 |
深い思索と修行を重ねた果てに到達した浄土とは何だったか。愚者=「タダの人」として生きる喜びを再発見する法然浄土教を捉え直す。 |


