商品内容
| 要旨 |
「意味」と「形式」を問う、近代固有の思考。「社会学者の数だけ社会学がある」なんてイメージは嘘!本書は、初学者向けの定番となっていたロングセラーに、のちに刊行された続編のエッセンスを加えたパワーアップ版。講義録を生かした平易な文章で、諸学問との比較を通じて社会学に共通する目的と方法論を理解していく試みだ。“知られざる源流”としてスミスやヒュームの思想の核心を示し、デュルケム、ウェーバー、パーソンズら巨人の思考をたどって、「全体論」から、社会調査、資本主義までを平明に論じる。社会学本来の可能性をよみがえらせる、新鮮な入門書! |
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| 目次 |
1 社会学の理論はどのようなものか(理論はなぜ必要か―共通理論なき社会学 |



出版社・メーカーコメント
そもそも、何を研究する学問なのか?ロングセラーを増補してパワーアップ! スミスやヒュームなど知られざる源流から、デュルケム、ウェーバー、パーソンズなどの定番、さらには現代最大の問題としての資本主義の分析まで。講義録を活かした親しみやすい文体で、社会学の全体像をわかりやすく描き出す。