孤児たちの軍隊 4
人類連盟の誕生
ハヤカワ文庫 SF 2018
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年7月 |
| ISBNコード |
978-4-15-012018-4
(4-15-012018-8) |
| 税込価格 | 1,012円 |
| 頁数・縦 | 399P 16cm |
| シリーズ名 | 孤児たちの軍隊 |
商品内容
| 要旨 |
惑星ブレンでの壮絶なる戦いの後、恒星間航法を開発した地球は、ブレンのほかにも人類が暮らす12の惑星を発見していた。遙かな昔にナメクジ型異星人によって拉致された人々は、希少金属発掘のためにそれらの惑星に強制移住させられたのだ。ワンダー少将は、時に大使として、また時に軍事顧問としてそれらの惑星を訪れ、人類連盟を発足させると共に、強大な異星人艦隊に対抗するための秘密基地を建設すべく奮闘するが…。 |
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おすすめコメント
地球外で人類が暮らす14の惑星を統合し、異星人を殲滅すべくジェイソンは奮闘するが!?
出版社・メーカーコメント
惑星ブレンで異星人を撃退してから十数年後、太陽系外で人類が居住する惑星はブレンだけではないことがわかった。地球は太陽系外の地球人と同盟を結び、秘密裏に〈ネズミ取り〉と呼ばれる防衛基地の建設に着手する。これが完成すれば敵の来襲をいちはやく探知し、大艦隊で迎え撃つことができるはずだったが……