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影の妖精国で宴をひらいた少女

ハヤカワ文庫 FT 561

出版社名 早川書房
出版年月 2014年1月
ISBNコード 978-4-15-020561-4
(4-15-020561-2)
税込価格 902円
頁数・縦 415P 16cm

商品内容

要旨

13歳の誕生日、ついに願いがかなって、セプテンバーは半年ぶりに妖精国に戻ることができました。でもそこは、以前とはすっかり雰囲気が違っていました。どうしたことか、人々から影が消えて、魔法も使えなくなっていたのです。この奇怪な事件の黒幕が、新たな支配者ハロウィーンであることを知ったセプテンバーは、影たちと魔法を取り戻すため、上妖精国の地下にある下妖精国へ向かいましたが…待望のシリーズ第2弾!

著者紹介

ヴァレンテ,キャサリン・M. (ヴァレンテ,キャサリンM.)   Valente,Catherynne M.
1979年、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルの生まれ。15歳で高校を卒業し、カリフォルニア大学サンディエゴ校とエジンバラ大学で古典文学を専攻。その後オハイオ州クリーブランド、ヴァージニア州、シカゴ、オーストラリアのメルボルンなどを転々とし、日本にも2年間滞在している。職歴も多彩で、占い師、電話オペレーター、司書、女優、ウェイトレスなど。作家としては、2004年にLabyrinthでデビューし、その後、短篇、中篇、長篇と精力的に発表
水越 真麻 (ミズコシ マアサ)  
南山大学外国語学部英米科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)