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戯作屋伴内捕物ばなし

ハヤカワ文庫 JA 1394 ハヤカワ時代ミステリ文庫

出版社名 早川書房
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-15-031394-4
4-15-031394-6
税込価格 836円
頁数・縦 392P 16cm

商品内容

要旨

町娘がかまいたちに喉笛切られて死んじまった!―金と女にだらしないが、口先と頭は冴えまくる戯作屋・伴内のところには今日も怪事が持ち込まれる。空を飛ぶ幽霊、産女のかどわかし、くびれ鬼による呪い死に…伴内とその仲間、怪異が怖い岡っ引きの源七、美男の石つぶて名人・仙太らは、江戸にはびこる怪奇がらみの謎また謎を、鮮やかに解き明かしてみせる。妖の正体見たり、枯尾花!愉快痛快、奇妙奇天烈捕物ばなし。

おすすめコメント

狸そっくりの不細工でも、推理にゃ自信満々の戯作屋・広塚伴内。首切りかまいたち等々の江戸の怪異に挑む。本格あやかし謎解き!

著者紹介

稲葉 一広 (イナバ カズヒロ)  
1960年生まれ。神奈川県横浜市出身。脚本家。数多くの映画・ドラマの脚本に参加する。『戯作屋伴内捕物ばなし』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)