妖都
ハヤカワ文庫 JA 1403
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-15-031403-3
(4-15-031403-9) |
| 税込価格 | 968円 |
| 頁数・縦 | 414P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
黄昏の東京―。鞠谷雛子は、周防馨は、電柱の陰の、交差点の向こうの、ふとした廃墟の様相に“死者”を見る。東京の街で“死者”が増殖し始めたのは、CRISISのヴォーカリストにして両性具有と噂された、美しくも妖しいチェシャが自殺してからのこと。“死者”たちが引き起こす恐怖は臨界へと達し、やがて世界はあまりにも絶望的な相貌を見せ始める―前世紀末、読書界を震撼させた津原泰水の更始作、ついに復刊。 |
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