両京十五日 1
南京脱出
ハヤカワ文庫 NV 1549
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-15-041549-5
(4-15-041549-8) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 373P 16cm |
| シリーズ名 | 両京十五日 |
商品内容
| 要旨 |
首都の北京から副都の南京に遣わされた明の皇太子・朱瞻基。だが南京到着の直後、彼は何者かの襲撃を受け自分の命が狙われていることを知る。さらに北京にいる父の皇帝が危篤との知らせが届き、朱瞻基は北京へ戻ることを決意。信頼できるのは、窮地で出会った捕吏・呉定縁、下級役人・于謙、女医・蘇荊渓の三名のみ。敵が事を起こすまで十五日。迫りくる刺客と陰謀をかいくぐりながら、幾千里にもわたる決死行が始まる! |
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出版社・メーカーコメント
十五世紀の中国、明の時代。何者かからの襲撃を受けた皇太子・朱瞻基は、三人の仲間とともに、南京から北京へ十五日の決死行を行う