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両京十五日 2

淮河の戦い

ハヤカワ文庫 NV 1550

出版社名 早川書房
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-15-041550-1
4-15-041550-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 340P 16cm
シリーズ名 両京十五日

商品内容

要旨

南京からの脱出をはかる皇太子・朱瞻基一行の前に宿敵・梁興甫が現れた。朱瞻基の命を狙う彼の強大な力の前に、呉定縁でさえもなすすべなく打ち倒されてしまう。しかし、朱瞻基と于謙による決死の作戦で辛くも逃げおおせることに成功。一行は淮河から北京へと続く大運河を遡上するため、港湾都市・揚州へ向かうことに。だがそこには朱瞻基の暗殺を画策した汪極の影があり…。窮地に次ぐ窮地が待ち受ける、緊迫の第二弾。

出版社・メーカーコメント

南京脱出を目の前にした皇太子一行は最強の敵、梁興甫に襲われる。盗賊団・白龍掛の力を借りて逃げるも、そこに別の敵の影が……

著者紹介

馬 伯庸 (マー ボーヨン)  
作家。人民文学賞散文賞、朱自清散文賞、茅盾新人賞、駿馬賞受賞。その作品は「五・四運動以来の歴史的文学創作の系譜」に沿っていると評価され、「歴史的可能性小説」の探求に力を注いでいる
齊藤 正高 (サイトウ マサタカ)  
翻訳家
泊 功 (トマリ コウ)  
函館工業高等専門学校一般系教授、翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)