解剖迷宮
ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 416−1
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年4月 |
| ISBNコード |
978-4-15-181001-5
(4-15-181001-3) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 390P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
解剖に使用できるのは死んだ奴隷か死刑囚のみ―それでは医大での研修がままならず、医師は禁断の手段にでる。奴隷に墓から死体を盗掘させ、それを解剖用に使うのだ。当初、奴隷ニーモは死体を掘り出すだけの役目だった。が、刃物の扱いに長けたニーモは、やがて解剖学の教鞭を執るまでになる。死体を解剖しているだけならよかったが…1857年のアメリカ。医学が妖しい影に覆われた時代の、裏歴史をめぐるサスペンス。 |
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おすすめコメント
〈ダークな医学サスペンス〉1857年、解剖用献体の確保が困難な時代、医師が禁断の行為を。墓から死体を盗掘し……