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ミルク殺人と憂鬱な夏 中年警部クルフティンガー

ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 436−1

出版社名 早川書房
出版年月 2016年7月
ISBNコード 978-4-15-182001-4
4-15-182001-9
税込価格 1,166円
頁数・縦 458P 16cm

商品内容

要旨

殺人事件?俺が住む、片田舎のこの小さな町で?警部は耳を疑った。殺されたのは、地元の乳製品工場に勤める技術者。だが困ったことに、これといった動機も容疑者も浮かばない。事件のカギは被害者の過去にあるのか、あるいはその人間関係に?警部と部下たちの捜査がようやくたどり着く事件の意外な真相とは…不器用にして恐妻家、要領は悪いが愛すべき中年警部の獅子奮迅の活躍を描きドイツで圧倒的人気の話題作。

おすすめコメント

不器用な恐妻家警部登場。めずらしくも地元で起きた殺人事件の謎に、獅子奮迅の大活躍

著者紹介

クルプフル,フォルカー (クルプフル,フォルカー)   Kl¨upfel,Volker
ドイツ・バイエルン州、アルゴイ地方の中心地であるケンプテン生まれ。1971年生まれのクルプフルはアルトゥスリートで育った。政治学、犯罪学、ジャーナリズムなどを学んだのち、アウクスブルクで新聞記者をつとめ、現在も同地在住。2003年の『ミルク殺人と憂鬱な夏―中年警部クルフティンガー』でデビュー
コブル,ミハイル (コブル,ミハイル)   Kobr,Michael
ドイツ・バイエルン州、アルゴイ地方の中心地であるケンプテン生まれ。ロマンス諸語とドイツ学を学び、現在は教師として、家族とともにアルゴイ地方に住んでいる。2003年の『ミルク殺人と憂鬱な夏―中年警部クルフティンガー』でデビュー
岡本 朋子 (オカモト トモコ)  
大阪外国語大学外国語学部地域文化学科卒、ドイツ語翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)