• 本

紅いオレンジ

ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 491−1

出版社名 早川書房
出版年月 2021年9月
ISBNコード 978-4-15-184751-6
4-15-184751-0
税込価格 1,386円
頁数・縦 523P 16cm

商品内容

要旨

ロンドンで法廷弁護士として活躍するアリソンは、念願かなって殺人事件の弁護を担当することに。被告のマデリーンは、夫の殺害を自白し有罪を主張するが、何かを隠しているようだ。一方、アリソンは夫と六歳の娘を愛しながらも、事務弁護士パトリックとの情事をやめられずにいた。ある日、謎の人物から不倫を咎めるメールが届き始め…。家庭と法廷を行き来する主人公を数々の陥穽が待ち受ける、戦慄のリーガル・スリラー。

出版社・メーカーコメント

殺人事件を初めて担当する弁護士アリソン。娘と夫を愛しながら不倫相手とも過ごす彼女に脅迫が。英国発、戦慄のリーガルスリラー

著者紹介

タイス,ハリエット (タイス,ハリエット)   Tyce,Harriet
1972年生まれ。エディンバラで育ち、オックスフォード大学で英文学を専攻したあと、ロンドン大学シティ校(旧シティ大学)で法学を専攻した。ほぼ10年にわたってロンドンで刑事専門の法廷弁護士として活動し、そののちイースト・アングリア大学の創作学科で犯罪小説の書き方を学び、学位を取得した。現在はロンドン北部に住んでいる。『紅いオレンジ』は彼女のデビュー作である
服部 京子 (ハットリ キョウコ)  
中央大学文学部卒業、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)