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日本のワイン 本格的ワイン造りに挑んだ全国のワイナリー

出版社名 早川書房
出版年月 2003年2月
ISBNコード 978-4-15-208477-4
4-15-208477-4
税込価格 2,530円
頁数・縦 326P 20cm

商品内容

要旨

日本で本格的ワインを造る―この難問に挑んだワイナリーの苦闘の歴史とは?埼玉の秩父で、山形の上山で、長野で、新潟で、山梨で、指導者も仲間もいない中、ワイン造りに挑んだ男たちがいた!ワイン愛好家として有名な著者が、日本全国にひろがるワイナリーをくまなく訪れ、その舌と目で日本のワインを白熱のエピソードとともに紹介する。ワインファンはもちろん、専門家にも役立つ情報が満載の画期的一冊。

目次

ワインとは、なにか?
日本ワインの歴史
四爺さんの奮闘―二つの大戦の間
日本の大手ワイン・メーカー―五社で全生産量の八割
山梨県―日本ワインの故郷
長野県―メルローとシャルドネで躍進中
山形県―目ざめていない巨象
新潟県―古い歴史と新しい芽吹き
北海道―日本ワインの新天地
東北地方―無風地帯に吹きだした風
関東ブロック―群雄割拠というより団栗の背くらべ
関西ブロック―巨星と散在する衛星的ワイン
中国(山陽・山陰)、四国地方―対照的な第三セクター
九州―暖国でのニュー・ウェーブ
日本ワイン新発見―ワイナリーめぐりの薦め

出版社
商品紹介

苦悩と歓喜に満ちた日本ワイン造りの歴史。知られざるエピソード満載に全国80軒以上のワイナリーを紹介する。

著者紹介

山本 博 (ヤマモト ヒロシ)  
1931年横浜生まれ。早稲田大学大学院法律科修了。弁護士。ワイン愛好家としても名を馳せ、フランスをはじめ世界各国のワイン事情に通じている。また、エド・マクベインやレックス・スタウトなどミステリの翻訳でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)