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巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情

出版社名 早川書房
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-15-208866-6
4-15-208866-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 304P 19cm

商品内容

要旨

規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか?大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか?そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した!近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは?『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。

目次

プロローグ ちょっと!あたしには顔もついているのよ
ナイス・チチ
私たちのおっぱい、私たち自身
乳房のナゾ
完璧なブラを求めて
おっぱいが大好きなおっぱい男
ギネス記録の巨乳を探して
自分のなりたい身体になる…ってホント?
丘から山へ
それでも美乳になるために
減胸だって問題だ
どこまで見せる?
ついに私はおっぱいを公開しました!
生まれながらのオンナのように
巨乳最前線からの帰還

おすすめコメント

かるくエッチで知的な乳完全読本デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者……バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは?規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか?そこで現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり取材を敢行した!一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。

著者紹介

セリグソン,スーザン (セリグソン,スーザン)   Seligson,Susan
ニューヨーク郊外に生まれる。『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』、『サロン・ドットコム』などに寄稿するジャーナリスト。また、漫画家である夫、ハウィー・シュナイダーとともに4冊の児童書を執筆している。現在はマサチューセッツ州トルーロ在住
実川 元子 (ジツカワ モトコ)  
上智大学外国語学部フランス語科卒。ファッションやライフスタイルをテーマに数多くの執筆、翻訳を行なっている。乳房文化研究会運営委員を長年務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)