世界を破綻させた経済学者たち 許されざる七つの大罪
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年8月 |
| ISBNコード |
978-4-15-209558-9
(4-15-209558-X) |
| 税込価格 | 2,310円 |
| 頁数・縦 | 275P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
見えざる手、緊縮財政、規制緩和と競争重視、インフレ・ターゲット、投機の奨励、グローバリゼーションと自由貿易、データ偏重―いつの間にか、私たちの日常に浸透しているこれらの考え方。じつはこうした理論が、主流派の経済学者たちによって極めてあやしい基盤のうえに構築されたものであり、2008年の金融危機と現在の世界経済の混乱を招いた元凶だったとしたら?“ニューヨーク・タイムズ”などで長年経済コラムニストを務めたベテランの評論家が、アダム・スミスからケインズ、ミルトン・フリードマン、アセモグル&ロビンソン、ラインハート&ロゴフ、ピケティまでを俎上に載せ、経済学者たちの犯してきた過ちを筆鋒鋭く告発、学問の罪を問う警世の書。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 大いなる損害 |
| 出版社 商品紹介 |
金融危機を引き起こした経済理論とそれらを褒め称えた著名学者たちを、気鋭の評論家が筆鋒鋭く告発。深刻な後遺症とその脱却策とは? |



おすすめコメント
一見エレガントな理論が、実はとんでもない破局の元凶だった──「NYタイムズ」の名物コラムニストが、フリードマンからアセモグルまでスター経済学者を筆刀両断、今後の対処策を示す痛快作。