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ぼくらが漁師だったころ

出版社名 早川書房
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-15-209714-9
4-15-209714-0
税込価格 2,530円
頁数・縦 378P 20cm

商品内容

要旨

厳しい父がいなくなった隙に、アグウ家の四人兄弟は学校をさぼって近くの川に釣りに行った。しかし、川のほとりで出会った狂人は、おそろしい予言を口にした―。予言をきっかけに瓦解していく家族、そして起こった事件。一九九〇年代のナイジェリアを舞台に、九歳の少年の視点から語られる壮絶な物語。

著者紹介

オビオマ,チゴズィエ (オビオマ,チゴズィエ)   Obioma,Chigozie
1986年、ナイジェリアのアクレに生まれる。ミシガン大学大学院創作課程を修了。2015年に発表したデビュー作である『ぼくらが漁師だったころ』は、ブッカー賞最終候補に選出され、ロサンゼルス・タイムズ文学賞やフィナンシャル・タイムズ/オッペンハイマーファンズ新人賞など四賞に輝き、アフリカ文学に新星が現れたと英米文学界の話題を独占した。現在ネブラスカ大学リンカーン校で教鞭を執る
粟飯原 文子 (アイハラ アヤコ)  
法政大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)