地球壮年期の終わり
| 出版社名 | 早川書房 |
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| 出版年月 | 2026年1月 |
| ISBNコード |
978-4-15-210491-5
(4-15-210491-0) |
| 税込価格 | 2,530円 |
| 頁数・縦 | 375P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
2034年、ナイル河の水利権とスエズ運河の封鎖問題をめぐる戦乱に揺れる北アフリカ。有志国連合の派遣部隊のため補給物資を運搬する紅谷祐介の車列が、カミカゼドローンの襲撃を受ける。砂漠を彷徨う紅谷を救ったのは、カスケリスと名乗る身長3メートルで宇宙服姿の存在だった。彼は地球侵略のため何らかの調査活動に従事しているというのだが…。一方、地中海を漂流する難民たちを収容する病院船ガラテアでは、偵察機の機長・藤堂直子が未確認航空現象に遭遇していた。そして日本では、自衛隊の極秘機密に関わった青沼玲香の逃避行が続いていた―異星人の視点を借りた著者が、地球文明の“壮年期の終わり”を冷徹に見つめる意欲作。 |
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出版社・メーカーコメント
2034年、激化する水利権紛争への対処のためエジプトに駐留する自衛隊に物資を輸送する紅谷は、カミカゼドローンの襲撃を受ける。彼を救助した全身防護服で身長3メートルのカスケリスと名乗る謎の存在は、地球侵略のため調査活動に従事していると言うのだが。