「ナンバー2」の日本史
ハヤカワ新書 052
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-15-340052-8
(4-15-340052-1) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 257P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
この国では、昔から、あえてトップの立場に就くことはせず、ナンバー2の立場で権力を操る「美学」が存在する。摂政と関白を独占した藤原氏の頂点・藤原道長。文武両道の御家人として源氏二代将軍に重用された梶原景時。両大将として兄・尊氏とともに室町幕府を運営した足利直義。そして秀吉の名補佐役として天下獲りに貢献した豊臣秀長―といった日本史における多様なナンバー2たち。彼らの生き方を通して、本格的な下剋上がほぼ存在しなかった日本社会の本質を、人気の歴史学者が炙り出す! |
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| 目次 |
序章 日本のナンバー2のわかりづらさ |



出版社・メーカーコメント
日本では、あえてトップの立場に就かず、二番手のままで権力をうまく操作する「美学」が昔から存在する。藤原道長、梶原景時、北条時頼、足利直義、細川頼之、そして豊臣秀長といった人物たちを介し、人気の歴史学者が、革命が起こらない日本社会の本質を炙り出す