すしを極める 職人が知っている旨い食べ方
ハヤカワ新書 054
| 出版社名 | 早川書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年2月 |
| ISBNコード |
978-4-15-340054-2
(4-15-340054-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
四半世紀以上にわたり活躍する職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。一見、脇役に見える酢飯だが、実は味のカギを握る主役級の存在だった?すしダネをさばく包丁から伝わる職人特有の感覚や繊細さとは?マグロ、ブリ、イカ、カツオ、コハダといった定番ネタから、生いなりずしや果物ずし、キノコずしなどの創作寿司まで、その「旨さ」の秘密に迫る。すし好きはもちろん、職人仕事に惹かれるすべての人に贈る一冊。 |
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| 目次 |
第1章 そもそもすしはなぜ美味しいのか?(すしマジック!?酢飯の重要性と魚の脂の見極め |



出版社・メーカーコメント
すし職人であり、全国の郷土寿司を訪ね歩く研究家だからこそ語れる、すしの新たな可能性とその魅力。脇役とみなされがちな酢飯の意外な役割や、包丁さばきに込められた職人の感覚とは。マグロやイカなどの定番ネタから創作寿司まで、美味しさの秘密を明かす。