
伝記ウォーホル パーティのあとの孤独
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 1996年4月 |
| ISBNコード |
978-4-16-351500-7
(4-16-351500-3) |
| 税込価格 | 4,058円 |
| 頁数・縦 | 516P 図版16P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
幼いころは母親ジュリア、学生時代は美術をともにこころざす友人がいた。ファクトリーには四六時中アウトサイダーが入り乱れ、夜ごとのパーティでは社交界の名士とゴシップに花を咲かす。アンディはつねに誰かと一緒だった。誰かに守られていた。天使のように無垢で、ナイーヴなぼろぼろアンディ。なぜ、こんなにも孤独という言葉がつきまとうのだろう。いま、ウォーホルがかつらを脱いだ。イメージばかりがひとり歩きしたポップアートの鬼才の人生。初の本格的伝記。 |
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| 目次 |
第1章 アウトサイダーの誕生 |

