• 本

わが朝鮮総連の罪と罰

出版社名 文藝春秋
出版年月 2002年4月
ISBNコード 978-4-16-358390-7
(4-16-358390-4)
税込価格 1,676円
頁数・縦 262P 20cm

商品内容

要旨

日本海沿岸に「私」がつくった38カ所の北朝鮮工作船「接岸ポイント」、秘密結社「学習組」の実態、総連式「オルグ」術、パチンコと地上げによる「錬金術」、「北」への送金方法、対韓国「スパイ」工作。

目次

第1章 帰国事業前夜(自転車部隊
大空襲 ほか)
第2章 学習組に入る―政治部の時代(「君を労働党員に推薦する」
自己批判と相互批判 ほか)
第3章 「南朝鮮の悪辣な陰謀に抗議せよ!」―宣伝局の時代(会えなかった兄妹
学園スパイ浸透事件 ほか)
第4章 朝鮮総連の錬金術と闇の送金ルート―財政局の時代(九月マルスム
パチンコ事業に乗り出す ほか)

出版社
商品紹介

10代の頃から40年間にわたって総連にすべてを捧げ、中央財政局副局長まで登りつめた著者が、朝鮮総連の知られざる錬金術を語る。

おすすめコメント

工作船の着岸ポイントの設置、本国への送金・・・。総連にすべてを捧げ、中央財政局副局長にまで登り詰めた著者が語る、極秘指令の数々。

著者紹介

韓 光煕 (ハン グァンヒ)  
元・朝鮮総連中央本部財政局副局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)