• 本

ピーコとサワコ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年2月
ISBNコード 978-4-16-366770-6
4-16-366770-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 247P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 定評ある阿川女史の「聞き上手」、気配りのピーコをこの本で余すところなく語られてる。これから社会人になられるかた、人間関係で悩んでられるかたに読んでもらいたい。また阿川女史の聞き上手をマスターできれば、人間関係もスムーズになるに違いない。

    (2005年3月20日)

商品内容

要旨

口から生まれた二人が丁々発止と渡り合う爆笑必至、毒舌満載の初の対談集。

目次

第1章 テレビのウラ話をめぐるホンネで爆発!の巻
第2章 テレビタレントをめぐる寄らば斬るゾの巻
第3章 ファッション・チェックをめぐる卑しさと品格の巻
第4章 子どもとペットをめぐる腹の立つこと限りなしの巻
第5章 ピーコの家庭の躾をめぐる優しさと豊かさの巻
第6章 ピーコの愛と性をめぐる愛欲とガマンの巻
第7章 サワコの恋愛と結婚観をめぐるおどおどと豪胆さのあいだの巻
第8章 ピーコを育てた大物たちをめぐる泣きながら学んでの巻
第9章 ピーコのゴージャスな交友をめぐるゲイは身を助くの巻

おすすめコメント

ピーコ「ねえ、ひと言、言っていい?」 サワコ「言わないで、もう、これ以上」!テレビのウラ話をめぐるホンネトーク、ファッション・チェックをめぐる卑しさと品格の差、子どもとペットをめぐる腹の立つこと、ピーコの家庭の躾をめぐる優しさと豊かさ、サワコの恋愛と結婚観をめぐるおどおどと豪胆さ・・・。口から生まれた二人が丁々発止と渡り合う爆笑必至、毒舌満載の初の対談集!!

著者紹介

ピーコ (ピーコ)  
1945年、横浜生まれ。シャンソン歌手、ファッション評論家。高校卒業後、アパレル会社、文化服装学院を経て、衣装デザイナーとして芸能界で働くようになる。1975年、双子の弟おすぎと共にラジオで「おすぎとピーコ」としてデビュー。以来テレビ、新聞、雑誌などで活躍
阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
1953年、東京生まれ。作家、エッセイスト。1999年、檀ふみとの往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)により、第15回講談社エッセイ賞を、2000年、初の小説『ウメ子』(小学館)により、第15回坪田譲治文学賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)