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自宅で迎える幸せな最期

出版社名 文藝春秋
出版年月 2005年10月
ISBNコード 978-4-16-367490-2
4-16-367490-X
税込価格 1,362円
頁数・縦 295P 19cm

商品内容

要旨

決してがんばりすぎないこと…どんなにつらい現実からも目をそむけないこと…聖路加国際病院で200人を超える患者の在宅死を見守った訪問看護師が綴る「いのち」の物語。

目次

1 自宅で迎える幸せな最期(夫婦ふたりの在宅闘病
もう、がんばれない
もっと一緒にいたかった
おじいちゃんと一緒に逝きたい
生きる証のディズニーランド ほか)
2 未来へ生きる可能性(健太くんの未来)

出版社
商品紹介

「生まれてこなければよかったのかな」と泣いた小学生。死んだ娘に着せた花嫁衣裳。数百人の在宅死を見つめた著者がつづる感動の物語。

おすすめコメント

決してがんばりすぎないこと・・・どんなにつらい現実からも目をそむけないこと・・・。聖路加国際病院で200人を超える患者の在宅死を見守った訪問看護師が綴る「いのち」の物語。人生の最期をどこで迎えるか?あなたは考えたことがありますか?

著者紹介

押川 真喜子 (オシカワ マキコ)  
昭和58年聖路加看護大学卒業。板橋保健所、日本大学医学部附属板橋病院循環器内科に勤務。平成元年聖路加国際病院公衆衛生看護部勤務。平成4年聖路加国際病院訪問看護科ナースマネージャー。訪問看護のプロとして、たくさんの「在宅死」を見つめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)