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お父さんは神経症 大原さんちのムスコたち

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年5月
ISBNコード 978-4-16-369100-8
4-16-369100-6
税込価格 1,047円
頁数・縦 146P 21cm

商品内容

要旨

うちのお父さんは、視線恐怖+潔癖症+尖端恐怖+縁起恐怖+疾病恐怖もちです…。あらゆる症状を網羅した「神経症的日常」進行形です!大好評の大原さんちシリーズ。

出版社
商品紹介

神経質でダンナさんそっくりな長男と、わんぱく無鉄砲な次男に振り回され、今日も大原家は大騒ぎ。大原さんちシリーズ、最終巻。

おすすめコメント

神経質でダンナさんそっくりな長男と、わんぱく無鉄砲な次男に振り回され、今日も大原家は大騒ぎ。大原さんちシリーズ、最終巻。大原さんちでは相変らず、視線恐怖+潔癖症+尖端恐怖+縁起恐怖+疾病恐怖もちのダンナさんと長男タケが「一卵性親子」っぷりを遺憾なく発揮し、ユキコを困らせていた。そんな中、待望の第二子レイが誕生。どうせ負けず劣らずの超神経質な性格だろうと思いきや、レイはわんぱくで無鉄砲で粗暴派で破壊好きな男の子だった……。大好評の大原さんちシリーズ、ついに大団円!?

著者紹介

大原 由軌子 (オオハラ ユキコ)  
長崎県佐世保市出身。1970年生まれ。短大卒業後、グラフィックデザイナーとして14年間、都内に勤務。2006年、パニック障害+神経症的な夫との日々を綴った書き下ろしコミックエッセイ『大原さんちのダンナさんこのごろ少し神経症』(文藝春秋)で漫画家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)