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パパ、お寿司たべたい! 親子で学ぶネタ図鑑

出版社名 文藝春秋
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-16-369220-3
(4-16-369220-7)
税込価格 1,781円
頁数・縦 111P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 今夜はお寿司たべにいくぞ!

    周囲を海に囲まれていて、我が国は海の幸にも恵まれ、新鮮な魚がそのままいただける素晴らしい環境にあります。そういう環境にあって世界にも自慢できる日本の食文化、お寿司。そんなお寿司ですが、いざお店へ行こうと思っても(この場合、いわゆる“まわらない”店のこと)、頼み方や食べ方がわからないとか敷居が高いからと、日本人であってもつい敬遠してしまいます。でもこれってとっても残念なことだと思いませんか?本書は、お寿司について親子で楽しく学べる工夫がいろいろとなされていて、魚の旬や特徴、お寿司の歴史や文化など、お父さんがカウンターに座って職人さんとの会話もはずむような情報が満載です。おまけに、どうしてこんなにおいしいの?って思ってしまう、お寿司屋さんのタマゴやきの作り方も教えてくれるのですから、もういっそのことお父さんが腕をふるうのもいいかもしれません。ちょっとした知識を身につけるだけでもおいしさが何倍にもなるお寿司、楽しく味わうためのこうした知識も一つの隠し味となるのです。

    (2007年8月17日)

商品内容

要旨

お店の敷居がたかい、魚の旬がわからない、たべかたもわかりにくい…。そんな悩みに応えます。「寿司屋デビュー」への徹底ガイド。ふりがな付。

目次

1時間目 こんなに深いぞ!お寿司の世界(ファストフードのご先祖さま
ふしぎなレストラン
おいしさを科学する ほか)
2時間目 「旬」をマスターしよう!(春のネタ(4〜6月)
課題研究 魚市場ってどんなとこ?
夏のネタ(7〜9月) ほか)
3時間目 おぼえて「つう」になる!(えんの下の力もち―お寿司屋さんの小物たち
お好みでにぎってもらうとき
お寿司のみらい―魚と資源)

出版社
商品紹介

魚の種類・旬からお店でのマナーまで、だれも教えてくれないお寿司の基礎知識を1冊に凝縮。もちろん大人が読んでもためになる。

おすすめコメント

初の小学生向け本格寿司ガイドが登場!魚の種類・旬からお店でのマナーまで、だれも教えてくれないお寿司の基礎知識を一冊に凝縮。もちろん大人が読んでもためになる。

著者紹介

入江 和夫 (イリエ カズオ)  
1948年、神奈川生まれ。フリーライター。大学を卒業後、ジャーナリズムの世界に入り、長年、週刊誌、月刊誌のアンカー(最終原稿の作成)をつとめる。その一方で、スポーツ、美術のルポや評論を書き、グルメ雑誌では「昼にランチ5食」などという「荒行」を乗り越えてきた。『パパ、お寿司たべたい!―親子で学ぶネタ図鑑』が初めての著書になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)