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草食男子0.95の壁 動物行動学的オトコ選び

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年2月
ISBNコード 978-4-16-372000-5
4-16-372000-6
税込価格 1,047円
頁数・縦 159P 18cm

商品内容

要旨

天才タケウチの新理論。“指比”でわかる草食度&肉食度。

目次

第1章 彼に、その価値がある?(動物行動学的に解説を!
おさらい!「草食系男子とは何か」 ほか)
第2章 チンパンジーは草食化しない(ヴァーチャルな女のレヴェルの高さ
チンパンジーは「来るものは拒まず」 ほか)
第3章 その男は損か、得か(彼らは時代の犠牲者?
「草食系男子とつきあう」とどうなるか ほか)
第4章 世界は肉食が主流(そもそも人間は淡泊ではない
乱婚、ハレム、一夫一妻 ほか)
第5章 草食の国、どこへ行く?(精子の数は減っているか
冬の精子は濃い? ほか)

出版社
商品紹介

なぜ「草食系男子」は増えたのか。自然淘汰の理論では説明のつかない、この「逆行」を動物行動学の知見から大マジメに考えてみた。

おすすめコメント

流行語大賞にもなった「草食男子」ですが、いまや女性にとって、「恋愛やセックスに消極的な草食男子とどうつきあうか」というのは大きなテーマです。竹内さんのところにも、「草食男子を動物行動学的に分析してほしい」との取材依頼が殺到しています。「肉体的な交わりは学園祭の『後片付け』」とまで言い切る草食男子たち。彼らはなぜ草食化したのか。興味津々の書き下ろし恋愛科学エッセイです。

著者紹介

竹内 久美子 (タケウチ クミコ)  
1956年生。79年、京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学。88年、『浮気人類進化論』でデビュー後、92年、『そんなバカな!』にて講談社出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)