虚ろまんてぃっく
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年9月 |
| ISBNコード |
978-4-16-390328-6
(4-16-390328-3) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 308P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
人間が大嫌いになったり、我慢ならなくなったり、耐えられなくなった人に贈る、不穏でグロテスクで、時に美しい作品群。 |
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| 出版社 商品紹介 |
シュールな近未来ものあり、不条理な家族小説あり。不気味で、不穏で、グロテスク、鬼才の筆が炸裂する、圧倒的衝撃的な作品集。 |



おすすめコメント
「日本社会の現状に対する鋭い洞察と、異議申し立て」(佐藤優氏)「近年の日本文学におけるもっとも高次な、また豊饒な果実の1つ」(若松英輔氏)と絶賛された傑作「ボラード病」で新境地を切り拓いた吉村萬壱氏。あれから一年、吉村氏の2005年以降の10の短篇・中篇を一挙収録した作品集。シュールな近未来ものあり、不条理な家族小説あり、不気味で、不穏で、グロテスク、吹き荒れる嵐のように暴走する想像力が、読者を真実の深淵へといざなう。鬼才の筆が炸裂する、圧倒的作品集。