「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-390575-4
(4-16-390575-8) |
| 税込価格 | 1,430円 |
| 頁数・縦 | 247P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
もう「いい人」はやめて「出る杭」になろう。大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業。すべてを経験した著者だからこそ語れる、これから先、生き残るためのビジネス論。 |
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| 目次 |
第1章 世界一の「出る杭」企業、グーグルが見る未来(テクノロジーの進化は福音か災いか |



おすすめコメント
グーグル日本法人元社長の辻野晃一郎氏による週刊文春の人気ビジネスコラム連載が待望の単行本化。2年余にわたる連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに50ページもの書下ろしコラムを収録。ソニーからグーグルに移り、その後起業した辻野氏は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきました。その経験をいかし、グーグル、アマゾンといったグローバル企業の未来、盛田昭夫、イーロン・マスクといったリーダーたちの思考、ソニー、東芝、マクドナルドなど失敗企業の研究、さらにAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで幅広いテーマを独自の視点で分析、解説します。その中で辻野氏が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」なのです。自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わります。若い会社員、管理職から経営者に至るまで、コンピューター、ロボットの発達で大きくかわりつつある現在のビジネス環境に不安を持っビジネスマンの今後の指針となる一冊です。