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Date of DATE 伊達公子の日

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-390801-4
4-16-390801-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 345P 19cm

商品内容

要旨

現役復帰、不妊治療、40代での世界ツアー転戦、初の手術、世界一になりたくなかった理由、離婚、2度目の引退…。37歳から46歳までのセカンドキャリアのすべてを綴った完全版。

目次

1 SECOND BIRTH 2008.3.10―第2の伊達公子が生まれた日(金子達仁)
2 ALWAYS SMILE 2008‐2017―セカンドキャリア(「わたしとテニスと日本と」
「2度目の引退を考えた」
「なぜわたしは、それでも現役を続けるのか」
「やることをやってきた人生だから」
「やり残したことはもうないけれど」
「未練は…あるかな」)(伊達公子)
3 REAL RETIREMENT 2017.9.12―現役最後の日(金子達仁)

著者紹介

伊達 公子 (ダテ キミコ)  
1970年9月28日、京都府生まれ。6歳からテニスを始める。兵庫県の園田学園高校3年時のインターハイでシングルス・ダブルス・団体の3冠を達成。1989年、高校卒業と同時にプロテニスプレイヤーに転向した。1990年、全豪でグランドスラム初のベスト16入り。1993年には全米オープンベスト8に進出。1994年のNSWオープン(シドニー)では海外ツアー初優勝後、日本人選手として初めてWTAランキングトップ10入り(9位)を果たす。1995年にはWTAランキング4位に。1996年11月、WTAランキング9位のまま引退した。2008年4月プロテニスプレイヤーとして「新たなる挑戦」を宣言し、37歳で11年半ぶりの現役に復帰。2017年9月12日のジャパンウイメンズオープンを最後に2度目の引退をした
金子 達仁 (カネコ タツヒト)  
1966年1月26日、神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業後、テニス専門誌、サッカー専門誌の編集部記者を経て、1995年に独立。1996年、「Sports Graphic Number」に掲載された「断層」「叫び」で、ミズノスポーツライター賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)