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マンモスを再生せよ ハーバード大学遺伝子研究チームの挑戦

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-390879-3
4-16-390879-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 301P 20cm

商品内容

要旨

ヒトゲノム計画を発案した天才、ジョージ・チャーチ率いる世界一の遺伝子ラボ。そこに集結したのは、中国の若き頭脳、ペイパル創業者ピーター・ティール、「氷河期パーク」を夢見るロシア人、そして遺伝子編集の野生児たち―。遺伝子編集技術CRISPR、iPS細胞、人工子宮…。前代未聞の科学プロジェクト。生命の常識を覆す衝撃のノンフィクション。

目次

第1部 ヒトゲノム計画前夜(孤島に取り残された最後のマンモス
北極圏に入る ほか)
第2部 永久凍土という時限爆弾(あるジャーナリストからの電話
韓国人科学者の影 ほか)
第3部 プロジェクト始動(エース投入
老化のプロセスを逆行させる ほか)
第4部 そしてマンモスはよみがえる(捏造犯の暗躍
シリコンバレーの奇才 ほか)

おすすめコメント

まるでSF小説を読んでいるような感覚で先端技術の今と、研究者たちのドラマを楽しめる、マンモス復活プロジェクトの全貌!

著者紹介

メズリック,ベン (メズリック,ベン)   Mezrich,Ben
ノンフィクション作家。小説家。1969年マサチューセッツ州ボストン生まれ。ハーバード大学卒。大学卒業後、『悪魔の遺伝子』(ハヤカワ文庫NV)でデビュー。その後、フィクション、ノンフィクションを問わず、数々のベストセラーを生み出す
上野 元美 (ウエノ モトミ)  
翻訳家。1960年生まれ
相澤 康則 (アイザワ ヤスノリ)  
東京工業大学生命理工学院准教授。1999年京都大学大学院薬学研究科博士課程を修了。薬学博士。コロンビア大学生化学・生物物理学部博士研究員、ジョーンズホプキンス大学医学部博士研究員等を経て現職。専門はゲノム科学。ヒトゲノムの98%を占める非遺伝子領域の生物学的意義を探究している。GP‐write(ゲノム合成計画)のパイロット・プロジェクトには、日本人から唯一、研究計画が採用されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)