任務の終わり 上
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2018年9月 |
| ISBNコード |
978-4-16-390906-6
(4-16-390906-0) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 296P 20cm |
| シリーズ名 | 任務の終わり |
商品内容
| 要旨 |
相棒のホリーとともに探偵社を営むホッジズのもとに現役時代にコンビを組んでいたハントリー刑事から現場にきてほしいと連絡が入った。事件は無理心中。6年前に起きた暴走車による大量殺傷事件で重篤な後遺症を負った娘を、母親が殺害後に自殺したものとみられた。だがホッジズとホリーは現場に違和感を感じ、少し前にも6年前の事件の生存者が心中していたことを突き止める。これは単なる偶然なのか?一方、6年前の事件の犯人、ブレイディは脳神経科クリニックに入院していた。大規模な爆破事件を起こそうとして直前で阻止されたブレイディは、その際に脳に重傷を負い、後遺症で意思疎通も困難な状態にあった。だが、その周囲で怪事が頻々と発生する。看護師、師長、主治医…彼らに何が起きているのか?エドガー賞受賞の傑作『ミスター・メルセデス』でホッジズと死闘を演じた“メルセデス・キラー”が静かに動き出す。恐怖の帝王がミステリーに挑んだ三部作完結編、得体の知れぬ悪意が不気味な胎動をはじめる前半戦がここに開始される! |
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おすすめコメント
エドガー賞受賞作『ミスター・メルセデス』にはじまるミステリー三部作、完結編。昏睡状態にある殺人鬼は奇怪な能力を駆使して退職刑事に復讐を目論む。