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コモンの再生

出版社名 文藝春秋
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-16-391292-9
(4-16-391292-4)
税込価格 1,595円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

コモン(共有地)の再生が日本の活路を開く!分断を超えて、新しい共同幻想が立ち上がる希望の書。

目次

1 “公共”を再構築する(国家は市民が作った人工物である
「コモンの再生」が始まる ほか)
2 これからの政治を語ろう(「美しい国」に対峙する政治思想はなぜ生まれないのか?
「共謀罪」は「パノプティコン」装置である ほか)
3 隗より始めよ(瞑想のやり方について
フランス語の動詞“se d´ebrouiller”の意味とは? ほか)
4 ゆらぐ国際社会(米とキューバの国交回復にどんな意味があるのでしょうか?
不動産王の「壁作り」はなぜ支持されたのか? ほか)

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京生まれ。思想家、武道家、神戸女学院大学名誉教授、凱風館館長。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)