評伝宮田輝
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年3月 |
| ISBNコード |
978-4-16-391512-8
(4-16-391512-5) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 382P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
「のど自慢」「ふるさとの歌まつり」「紅白歌合戦」などの名司会で、日本中を熱狂させた昭和を代表するアナウンサー、宮田輝。その生い立ちから参議院議員在職中の死までを追った初の評伝。 |
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| 目次 |
序章 宮田輝伝説 |



出版社・メーカーコメント
「のど自慢」「ふるさと歌まつり」「紅白歌合戦」の名司会で日本中を熱狂させた元祖スター・アナウンサー、宮田輝。昭和を代表する人物の一人だが、なぜか評伝らしきもが書かれたことがなかった。田中角栄に口説かれ、NHKを定年前に退職して、参議院議員になったことがその理由なのか? それとも……。本書は未亡人の恵美さんに信頼された筆者が、宮田家から膨大な資料の提供を受け、初めて挑んだ本格評伝。宮田が歩んだ道のりは、まさに昭和の日本そのもの。数々の番組の裏話や著名人のインタビューもあって、エンターテインメントとしても楽しめる1冊。みのもんた氏など後輩アナウンサーの目標となった宮田の司会術の奥義も面白い。古き良き昭和を切り取った力作。