私たちはたしかに光ってたんだ
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-16-392090-0
(4-16-392090-0) |
| 税込価格 | 1,650円 |
| 頁数・縦 | 253P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
高校生の瑞葉がクラスメイトの朝顔に誘われて結成したバンド〈さなぎいぬ〉。4人の夢は、いつか紅白に出ること。荒唐無稽に思えたその夢は、朝顔が初めて作ったオリジナル曲「光」を聴いた瞬間、色を変える。…10年後、26歳の瑞葉は会社でPCを睨みつけていた。休憩時に目にしたネットニュースで、さなぎいぬの紅白初出場を知る。心から愛し、だからこそ辞めたバンドが、ついに紅白に出る。 |
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出版社・メーカーコメント
大好きなバンドを辞めた。大好きだから、辞めた。『死んだ山田と教室』でデビューし、同作で2025年本屋大賞にノミネートされるなど注目を集めた新鋭・金子玲介が贈る、ド直球の青春小説!◆◆◆高校生の瑞葉(みずは)がクラスメイトの朝顔(あさがお)に誘われて結成したバンド〈さなぎいぬ〉。4人の夢は、いつか紅白に出ること。荒唐無稽に思えたその夢は、朝顔が初めて作ったオリジナル曲「光」を聴いた瞬間、色を変える。……10年後、26歳の瑞葉は会社でPCを睨みつけていた。休憩時に目にしたネットニュースで、さなぎいぬの紅白初出場を知る。心から愛し、だからこそ辞めたバンドが、ついに紅白に出る。◆◆◆“あの時”と“今”の光が交差し、私の未来を照らす。青春小説の最前線!