
駐日アメリカ大使
文春新書 211
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年11月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660211-7
(4-16-660211-X) |
| 税込価格 | 770円 |
| 頁数・縦 | 230P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
連合国軍による占領が終わってから半世紀が経つ。その間、日本にやってきた米国の大使は13人である。副大統領、下院議長、上院院内総務、ハーバード大教授、超大企業会長、労働長官等々、その前歴は華麗だが、これは駐日大使の椅子が米国にとって駐ロシア大使と並ぶ重要性をもっていることのあらわれでもある。13人はなぜ駐日大使に選ばれたのか。そして在任中、日本とどのようにかかわったか。それを明らかにすることを通じて、戦後の日米関係を見直す。 |
|---|---|
| 目次 |
ロバート・D.マーフィー―太平洋を見たことがなかった大使 |
| 出版社 商品紹介 |
駐日大使のポストはアメリカのエリートたちにとって魅力的だがスリリング。豊富なエピソードをもとに描く知られざる素顔。 |

