
ナノテクノロジーの「夢」と「いま」
文春新書 218
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2001年12月 |
| ISBNコード |
978-4-16-660218-6
(4-16-660218-7) |
| 税込価格 | 759円 |
| 頁数・縦 | 211P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ナノとは一ミクロンの千分の一、つまり一メートルの十億分の一の長さをあらわす単位だが、この極微の世界を対象にする技術がナノテクノロジーである。情報、医療、環境などの分野で革命的な成果をもたらすこの「夢の技術」の研究・開発で、日本はスタートダッシュに成功した。しかし、アメリカは国をあげて猛烈に追い上げる態勢を固め、EU諸国の力の入れ方も目を見張るものがある。二一世紀の日本の命運はナノテクにかかっていると言っても誇張ではない。 |
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| 目次 |
第1章 ナノテクノロジーとは何か |
| 出版社 商品紹介 |
1ミクロンの千分の1の世界に広がる夢の技術。カーボンナノチューブを発見したのは日本人だが、米国は国を挙げて追いかけてくる。 |

